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2008年 10月 08日
2007年 01月 24日
![]() 苦戦していた最後の作品が完成に近づいてきました。 建築的要素をできるだけあいまいな空間として実現させたもので 地上は公園、地下には波あるいは、襞のようなうねる隙間空間 となり、都市におけるひとりだけの空間が見出せる場所。 写真もストーリー性を持たせたいため、陰影をつけて撮影しています。 2006年 12月 26日
卒制プレゼンが終りました。
あくまでも通過点ですが、皆の出来栄えに大いに刺激を受けました。 まだやることがたくさんあることを再認識し、 最後の提出に向けて、つっ走っていかなくてはいけないことを覚悟しました。 2006年 12月 06日
![]() 裏千家でのスクーリングに行ってきました。内部を9つの茶室を案内して もらいましたが、中でも2畳ほどの「今日庵」は2,3人が座るにはちょうどいい空間で 約300年ほど前に建てられたそうです。 一般には公開していないそうなので貴重な体験でした。 「一期一会」とはもともと茶会において一生に一度っきりのつもりで 主客とも真剣に取り組むことの意味からきているそうなのです。 炭の配置、火かげん、お湯加減、部屋の暖め具合、さまざまなタイミングなどなど。 たった一杯のお茶を飲む行為にそこまで情熱を注ぐ...たかが、と言ってしまえば それまでですが、一杯のお茶からそこまで奥深い世界が広がること そのことにただただ感心すると同時に、今まで知らなかった世界との 出会いを感じた日なのでした。 2006年 12月 02日
![]() 会社の人にマザーリーフを分けてもらいました。 ほったらかしにしていたので、芽が出るのが遅いように 思いますが、1ヶ月たってようやく育ってきました。 2006年 11月 30日
先週、全設計課題のスクーリングは終了しました。
でもまだ自宅での修正と模型製作、パース、ダイアグラムなど発表会にむけての プレゼン用作業が残っています。 私は今回、納得のできる作品ではなかったので、結局計画をやり直ししようと 考えているので、ますます時間は足りなさそうです。 それに加えて最近は、仕事から帰るとぐったりしてしまって 集中力が沸かないことが問題です。 休んでる暇はないんだけどな....どうも心と体が一致しないようです。 2006年 11月 18日
![]() 昨日、仕事の帰りに敷地に寄ってみた。 ハービスENT2Fのカフェから敷地の持つエネルギーを 感じつつ、高いコーヒーを飲んでみたが、アイデアはわかず。 けれど、カフェへの通路に掛けてあった額入りの彫刻のようなものが なんとなくアリスっぽいな~ということを発見した。 結局は有機的な要素がどこかに必要ということかな。 でもこれを形態に用いるとありがちって気がする。 2006年 11月 16日
「不思議の国のアリス」を空間のテーマに文学館を考えてるのだけれど
ここにきて、どうしても空間イメージがわかない。 やりたいことが出来ると思って選んだ本だけど、自由度が高すぎるのか いまいちまとまらない。 そこで人々は何をするのだろうか...。何を感じさせたいのだろう。 アリス的な不思議千万な世界が何を訴えるのか。 ただ一瞬を楽しむだけのアトラクション的なものにはしたくなくて 都市に必要なものとして存在させたい。 だったら都市の中の公園でも良いのでは? という声が聞こえてきそうだ。 けれど、公園はそこでとどまり、自然を体へ取り込む行為が受動的であるように 感じるが、ファンタジーの世界は決して受身ではなく、自ら楽しみ、前へ進む冒険心を が必要となる。 その場を積極的に楽しみ、それぞれで自分の居場所を発見できるアリスの たくましさがストーリーの魅力でもあると思うので、そういった建築が 実現できればいいのだが.... 2006年 10月 30日
大学での講演「クリスト&ジャンヌクロード」を聞きに行った。
帰りしに間近でも見ることができた。なにげに握手を求めている人も 居たけど、さすがにオーラが強くて近づけなかった。 内容は、現在進行中のプロジェクト「over the river」についての 進行状況で、川の上に薄いベージュの布を被せるというもの。 川の下から見ると、布を通して空がすけて綺麗だった。 講演は後半が質疑応答に費やされ、たくさんの質問にも答えようとする姿勢が 好印象だった。 自分たちはエゴイストなので、作品に対する質問なら大歓迎だが、 一般論と宗教と政治に関わる質問には答えるつもりはないと言い切る彼らの 姿勢から、最近に珍しいアーティスト魂を見た気がした。 2006年 10月 29日
![]() 次の設計の敷地探しに梅田へ。お気に入りのカフェはビルの谷間。この感覚はビルとの高低差から自分が落ちているようにも感じる。喧騒の中から別の世界への入口があったら面白いと思う。 2006年 10月 11日
2006年 10月 04日
2006年 10月 04日
2006年 09月 24日
![]() 展示会が終わりました。 人数は思ったより少なくて、結局知っているメンバー20名程度でした。 けれど、パネル、模型、資料など集めるとそれなりの展示になることを 発見できた2日間でした。先生曰く、全体の完成度は高かったそうで、 来年度生はもっと豪勢に開催できたらいいでしょうね。 2006年 09月 22日
![]() 自分たちで設計課題の展示会をやることにしました。 パネルと模型、それから発表とディスカッション。 初めての試みでどれだけの人が見に来てくれるのか、 検討がつかなくてちょっと不安ですが、模型にタイトルもつけて とりあえずは準備完了です。
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